モーリス・ラクロアが1990年代に発売したスポーティーウォッチ、「カリプソ」のデザインをベースとして誕生した「アイコン」。クォーツや機械式など、幅広いラインナップが展開されているが、今回取り上げるのはクォーツムーブメントを搭載したクロノグラフモデルだ。
サンブラッシュ仕上げのシルバーダイアルにはブルーのインダイアルが配され、都会的でモダンなカラーリングにまとめられている。それぞれのインダイアルは、12時位置が1/10秒計、6時位置がスモールセコンド、9時位置が30分積算計として機能し、6時位置にはさらに日付窓も備わっている。
ブレスレット一体型のケースは、アイコンコレクションに共通する意匠が与えられている。ベゼルに6つの爪を配し、全体をヘアラインとポリッシュで磨き分けることで、立体的なデザインに仕上がっている。ねじ込み式リュウズによる10気圧防水を備えており、ビジネスシーンからアクティブなシーンまで幅広くカバーできることも本作の魅力だ。
モーリス・ラクロアの代表作である「アイコン」コレクションにラインナップされる、クォーツクロノグラフモデル。シルバーとブルーを組み合わせた都会的なデザインが特徴だ。クォーツ。SSケース(直径42mm、厚さ11mm)。
カシオ G-SHOCKの最高峰である「MR-G」にラインナップの中のモデル。八角形のベゼルに組み合わせたラウンド型のアナログダイアルには、日本の
ロレックス時計コピー伝統技術である木組に着想を得たデザインが与えられている。ダイアルには、波状の凹凸や微細な穴が与えられ、その格子状の隙間からソーラー発電に用いる光を取り込んでいる。
ケースとケースバック、ボタン、リュウズには64チタン、バンドには高い硬度と優れた加工性を兼ね備えたチタン合金であるDAT55G、トップベゼルには優れた硬度と輝きを誇るコバリオンが用いられ、優れた取り回しやすさと審美性を備えている。ケースは複数のパーツによって構成され、各パーツの間に緩衝体を組み込むことで耐衝撃性を確保するマルチガードストラクチャーが採用されている。
機能性にも優れており、電波受信機能やフルオートカレンダー、LEDライトなどを備えている。モバイルリンク機能を使うことでスマートフォンと接続し、時刻調整や時計のステータス表示を行うことも可能だ。
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